今年の10月に行われたソフトウェアテストシンポジウム
JaSST'09 Hokkaidoの模様が掲載されてます!
http://www.jasst.jp/archives/jasst09s.htmlワタクシの写真も載ってますな。なんか目がイっちゃってる(笑
発表資料もPDFで掲載されてます。
http://www.jasst.jp/archives/jasst09s/pdf/S3.pdf「スープカレー方式」をメインで発表しました。
この方式は「機能」一つずつに5W1Hを絡ませて、パッケージ化する方法です。
ただ、まだ概念レベルでしかなくて、今見直すととても内容が荒い。。。。。
(まあ、あの時間が無い状況でのコトなんで、これはこれでベストだったと思いますが・・・)
現在はさらにこの方式をさらに進めて、「てふどう」勉強会で吟味しているところです。
もし審査に受かればですが、Jasst東京でも発表したいと考えています。
この資料のユニークなところは「HAYST法」のやり方を考えているハズなのに、
その中核をなす「直交表」については省いているところです。(3分間クッキング方式)
料理ってのは鍋を振る派手な部分(直交表)も大事だけど、その前段階・・・
準備と下ごしらえが一番大事だよと。
結局「FV表」の『F=目的機能』をいかに考えるかがポイントです。
ここは識者の方から強い指摘を頂いた点です。
(この資料ではまだ目的機能の導出ができてない)
ともかく・・・
テストプロセスのそんな「地味な部分」をみんなでワイワイ議論しながら、
みんなで手探りで辿り着いた足跡と成果がこの資料に記されています。
是非興味のあるかたはご覧ください!!!!!
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